Bluetoothスピーカー:IODATA CPSPK/BT

 最近、IS01でタイマーを掛けてネットラジオを聞きながら寝るのが習慣になってしまった。
 これまでは内蔵スピーカーで鳴らしていたが、超小音量で聞くので音質うんぬんは関係ない世界とはいえ、それでも内蔵スピーカーは寂しい。

a0008202_0243114.jpg

 線をいちいち繋ぐのもなんなので、安価なBluetoothスピーカーであるIODATAのCPSPK/BTを調達した。小さっ! IODATAの直販アウトレットで1980円とお手頃です。

 普通にペアリングして、音が鳴って、次/前/停止のコントロールも出来ている(ボリュームはスピーカー側の制御)。音は、まあ、内蔵よりマシレベルだけど(でも思っていたより良い)。質感はまずまず。安っぽさはあまり感じない。SCMS-Tにも対応しているし、少なくとも1980円の値段以上の価値はある。

 しかし使っていると欲が出るもので、もう少し音質向上するために外部スピーカーを付けてみようと考えた。Bluetoothアンプとして使おうというのだ。が、Bluetoothモノということで、「電波法」というものが気になる。Bluetoothの部分に手は入れないのだが、そういうわけで、この記事は「夢」をビジュアル化したものということにしよう。
a0008202_0405117.jpg





a0008202_0243796.jpg

 まずは何か適当なスピーカーを。とゴソゴソとおもちゃ箱を漁ってみると、Boston AcousticsBA635BA735のサテライトスピーカーが出てきた。その昔、Gatewayが日本撤退した時の放出品を買いあさった一部だ。
 うちにはちゃんとした一式としてDigital Media Theater、BA735があって、これらと先のサテライトスピーカーなどなど合わせてたった3000円くらいで手に入れた記憶がある。
 735の方にはスピーカーの「足」が無かったし、現用機のスペアという役割もあるので、635の方のスピーカーを使う。

 まずCPSPK/BTをバラして(Y字ドライバが必要)、スイッチ付ミニジャックを2個付けて、スピーカーへの配線をジャックを経由するように変更する。これで外部スピーカーを取り付けた時と外した時で音の出る先を切り替えられる。外部スピーカーを外せば今まで通りというわけ。
 スイッチ付ステレオミニジャックにできれば1個のコネクタで済むのだが、左右のスピーカーのGNDが共通でないようなので仕方ない。

 スピーカー側は、片方のスピーカーにはボリューム制御がくっついているが、こいつは外してしまう。ゴツくて長いスピーカーケーブルは取り回し易い細いケーブルにして、端に3.5mmミニプラグを付けただけ。

a0008202_0453648.jpg

 こんな姿で使っていますえたらいいな。コンパクトにまとまりました。
 ちゃんとしたスピーカーを流用したので、IS01の内蔵スピーカーとは音質が段違いです。ますます寝るのが楽しみ??になりました。
[PR]
by r34_gtt | 2011-02-24 00:49 | 活動(電気) | Comments(0)


<< 地震 三度rev/speedメーターを直す >>