浦安市の液状化現象
 浦安市の海側(おおむね国道357号より海側)では、液状化現象に伴う道路の破損などが生じています。
 これらの画像は地震の翌日3/12に記録したものです。

・舞浜小学校前

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 砂が20~30cmくらい噴出しています。砂で見えにくいですが、道路、歩道もかなり波打っています。

・舞浜駅ロータリー

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 ロータリーのバス停周辺が特に激しく破損しています。

・運動公園前バス停

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 歩道は波打ち、電柱やバス停も激しく傾いています。

・中央公園付近

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 マンホールの周囲の路面が50cmくらい落ち込んでいます。

・富岡交番

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 交番の建物が少し沈んでその上傾いてしまっています。

 このような状況は埋立地である357号より海側(厳密には違うが)で顕著であり、埋め立て地でない部分は路面にヒビくらいは入っていますが、ほぼ被害なしという感じです。

 見慣れた風景が震度5強でここまで変わるとなると、震度6あるいはそれ以上ではどのようになってしまうのか…
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by r34_gtt | 2011-03-18 00:15 | 日記 | Comments(2)
Commented by inu_uni at 2011-03-18 22:19
震災見舞い申し上げます。

こっちは震度6+クラっても瓦や兵などある程度しょうがないものがやられた程度だったんですが…・やっぱ地盤は影響ありますねぇ。
Commented by r34_gtt at 2011-03-21 22:09
inuさんこんばんは。
幸い住んでいるところは全くと言っていいほど被害がなかったのですが、わずか数十メートル先では液状化していたりして、地盤の素性は大事だと実感させられました。
線を引いたように埋立地かどうかで違うんですよ。


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