デジタルアンプ TA1101Bモジュールをいじる(2)
 ずいぶん時間がかかりましたが、先日取り上げたデジタルアンプモジュールをケースに納めました。
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 ケースはタカチのKC3-8-10というタバコの箱を2回り大きくしたケースが手持ちにあったのでそれを使用し、他にはRCA入力端子、スピーカー出力端子、ACアダプタジャックを付けたくらい。電源はおもちゃ箱をあさって出てきた12V 2AのACアダプタです。今のところスイッチもボリュームも無く、純粋?なパワーアンプとなっています。
 カップリングコンデンサは暫定で手元にあった1uFのフィルムコンデンサ(たぶん)です。

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 さっそくDynabookのヘッドホン端子とBOSE 214に接続し、音を聞いてみましたが、小音量でもしっかり聞かせる感じ。音量を上げていくと低音から高音まで実に素直な音がします。
 そして特筆すべきはその驚くべき発熱の少なさです。3時間くらい連続で使ってみても、ICにヒートシンクもなく、ケースに穴も開けていないのにほとんど発熱を感じません。

 USBオーディオアダプタとしての機能もあるので、今度は外部入力-USBと切り替えて使えるようにしてみようと思います。
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by r34_gtt | 2008-08-16 23:01 | 活動(電気) | Comments(3)
Commented by たてまつ at 2008-10-15 17:30 x
一番上の写真でTA1101Bの右側から伸びている黒いケーブルは、基盤のどの位置(穴?)に接続すれば良いのでしょうか?真似しようと思ったのですが・・・宜しければご教授ください。
Commented by r34_gtt at 2008-10-15 23:38
たてまつさんはじめまして、こんばんは。
その黒いケーブルは、TA1101Bの周りの広いGNDのレジスト(緑の塗料)を剥がして接続しています。
Commented by たてまつ at 2008-10-16 08:21 x
ありがとうございます。挑戦してみます。


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