<   2007年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧
マイクロエースの室内灯を試す!(2)
 今日はマイクロ室内灯のもうちょっと細部を見てみることにしました。
a0008202_2364866.jpg
a0008202_237369.jpg
 早速バラされていますw 回路的には何ら特別なことはありません。TOMIX常点灯に対応した白色・電球色LED化で紹介したTOMIXの常点灯室内灯と基本は同じで、ただLED(とその電流制限抵抗)が2組並列につながっているだけです。ですからもちろんTOMIX常点灯に対応しており、停止時からフルパワーまで一定の光量で光ります。
 太いほうの室内灯は、TOMIXのそれにある屋根裏のボスに対応する穴がないためTOMIXの車両には使えないようですが、細いほうはTOMIXの細いほうと互換性があると言ってよいようです。TOMIXのキハ65に組んでみました。
a0008202_23263290.jpg
 車端部まで明るくなるのが良いですね。TOMIXさんもこのマイクロの室内灯を見て発奮して良いものを作ってくれると良いのですが…

おまけ:
 今日はお花見でした。
a0008202_0102497.jpg
 最近、東京は寒かったので直前まで「花見できないくらいしか花咲いてないんじゃないか」とか心配しましたが、なんとか7分咲きくらいまでになってくれました。天気もなんとかギリギリもってくれました。
a0008202_0115453.jpg
 少し肌寒いのが難点でしたが、外で食べるお弁当はおいしかったです。
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-31 23:14 | 活動(鉄) | Comments(4)
マイクロエースの室内灯を試す!(1)
 今日、期待?の新製品、マイクロエースの室内灯を買ってきました。考えてみれば、最近全く新製品を買っていないので、なんだか新鮮ですw
a0008202_23412656.jpg
 とりあえずお試しということで、狭幅、白色の2個セットを購入しました。
a0008202_2344187.jpg
 この床板は西鉄2000形の中間車なのですが、マヌケな位置にある取り付け座のせいで余りまくりです。まぁ、余る分は折ればいいので早速取り付けて光らせてみましょう。比較対象はTOMIXの電球室内灯の白色LED変造品ですw
a0008202_2346823.jpg
(クリックすると大きくなります)

 手前がマイクロ製、奥が変造品です。マイクロ製のは2個LED搭載の効果で両車端がきちんと明るくなっていますね。(でも取り付け座がきちんと端っこにあり、無用にしっかりした室内灯支え板が無ければ変造品でもきれいに明るく出来るのですが…) ムラ、光の色あいについても合格点。あとは2個セット1869円、6個セット5229円という定価が納得いけば使う価値はあるのではないかと。TOMIX製より6個入りの定価で数百円安いですしね。
 でも、たかが白色LEDの室内灯が定価で5千円以上するのは納得いきません。まぁ、私は変造品を使いつづけると思いますが…w
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-30 23:55 | 買い物 | Comments(2)
なつかしの工作
 結婚してからお風呂係になっているのですが、うちのお風呂には一定量お湯を注いで止まるような機能は付いてないので、ついついお湯をあふれさせてしまうことがあります。そこで久々に鉄以外の工作をやろうと思いました。
a0008202_23385042.jpg
 えいっ!w 大事な構成要素の一つであるカマボコ板wがないのでまだバラックですが、電子工作をやろうとする子供がよく作るもの、お風呂ブザーです。単体で動作する何かとしてはこれ以上ないくらいシンプルなもので、トランジスタの動きをわかりやすく示してくれます。私自身、子供の頃に作ったことがあります。
 一応回路図も作ってみましたw
a0008202_045335.gif
 電源は単三電池2本。ブザーは百均の防犯用ブザー。CNの部分を水に漬けると音が鳴ります。CNには適当なコネクタ(オーディオ用ミニプラグとか)でも使うとおもりにもなりちょうど良いです。トランジスタはそこらに転がっていた2SD560を使っていますが、子供の頃は2SC828で十分動作していた記憶があります。今なら2SC1815に当たります。できればダーリントン接続するとブザーの鳴りが良くなります。
 こんなの失敗するワケもなくちゃっちゃと組んでみましたが、動作したときの嬉しさは物作りの喜びと言えるのではないでしょうか。
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-26 23:48 | 活動(鉄) | Comments(3)
焼酎Bar 「壱岐」
 私の友達が開いたお店である、焼酎バー「壱岐」についてはこれまでもじわっと紹介してきましたが、このたび晴れてWebサイトを開いたとのことなので改めて紹介させていただきます。

 焼酎Bar 壱岐

 まだWebサイトはコンテンツが揃っていない状態ですが、店はバリバリ営業しています。壱岐のものを始めとした焼酎や食べ物でおもてなしします。お近くの方はぜひどうぞ…
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-25 00:30 | 日記 | Comments(0)
E331系初目撃
 今日、所用から帰ってきたところ、向かいのホームにイター!
a0008202_20423779.jpg
 3月ダイヤ改正で運用に入ったらしいE331系です。京葉線は各駅停車でもかなりかっ飛ばして走るので、連接車は振動が少なく乗り心地が良さそうです。
 でも、なんかこの1編成っきりになりそうな気がしますw
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-24 20:51 | 日記 | Comments(2)
小ネタ
 今日はまず悲しいお知らせからです。先日ローフランジ車輪にして超かっこよくなったEF15ですが、試しにR248のカーブを走らせたら、何のことはない線路の継ぎ目で脱線することがわかりました。車輪を押し付けるようなバネを仕込む方法を思いつくまで、元の灰皿のような車輪に逆戻りです。
a0008202_2220970.jpg
 ネオリューブを塗って一応見れるくらいにはなりましたが… できればローフランジ車輪でうまく走れるようになる方法を考えたいです。
a0008202_2221575.jpg
 EF58 16のほうはいつもの電球色LED+常点灯化を行いました。
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-22 22:23 | 活動(鉄) | Comments(2)
ネオリューブ(その2)
 ネオリューブについてググったところ、販売元のPBLNeolubeのページに行き当たりました。説明をざっくり訳すと
 ・ネオリューブは塗料ではない。化学黒染めでもない。
 ・乾燥すると触れても無害な“鉄に似た(Steel-Like)”見た目になる。塗った後、やわらかい布で磨くとより鉄に似た風合いになる。
 ・こすると落ちるが、上塗りすることで簡単に塗りなおせる。
 ・ただ一つの注意点として、こぼすなw
 ・適用箇所 機関車の動作部分、(蒸気機関車の)ロッドやバルブギア、車輪、カプラーなど
 ・電気を通すので、絶縁が必要なところには塗るな。

 さらに、もともとネオリューブは汎用の潤滑剤であるようで、Neolube使ったことある?という海の向こうの掲示板の記事があったりして、その画像では“Neolube No.2”というのが使われています。Neolube No.2でググるとこんなページが出てきます。
 ・Neolube No.2はイソプロパノール(IPA)に炭素微粒子と熱可塑性樹脂を加えたものだ。
 ・乾燥すると潤滑性の高い、光沢のある、純粋な炭素の膜を形成する。
 ・原子力発電所でも使われている(それはあまり関係ないのでは…w)

 やはりネオリューブは炭素系の潤滑剤ということでコンタクトZの仲間ですね。コンタクトZも重宝しますが、ネオリューブは筆で塗れるところが非常に便利です。
 ネオリューブ結構気に入っちゃったので、もっといろんな車両に使ってみました。
a0008202_21121773.jpg
 車輪が丸見えなTR41台車では特に効果的です。こうやって画像で見るとムラが気になりますが、肉眼ではあまり気にならないのが不思議です。
a0008202_21143856.jpg
 客車では車輪と外から見える部分の集電板に塗ってみました。見た目の向上と共に、室内灯のちらつきが劇的に減りました。どのくらい違うかと言うと、手で客車を勢い良く押すと調子の良い車両でもいくらかはちらつくものですが、ネオリューブを塗った後ではほとんどちらつきません。集電板はKATOの車両でちょっと目立つマイナスポイントですが、筆でちょいちょいと塗れば目立たなくなるのはありがたいです。
 imonで2310円。ちょっと高いけど買う価値はあると個人的に考えます。
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-19 21:48 | 活動(鉄) | Comments(6)
ぽち八重洲店開店&ネオリューブを試す
 今日はホビーランドぽちの八重洲店が開店とのことで、昼前くらいからのんびり出発しました。特別買うものもないつもりでしたが…
a0008202_2051664.jpg
 KATOのEF58試験塗装機4両セットの中でも色が私好みなEF58 16が手ごろな値段だったので捕獲してしまいました。
 今日のメインはこれではなくて、imonで買ってきたこちらです。
a0008202_20144753.jpg
 ネオリューブというケミカルです。
 車輪を黒染めにするのに良いケミカルを探していたのですが、本当の黒染めは電気的には不導体に近く(黒染めの車両は最初のうち調子がいまいちですよね)、その状態にわざわざ加工するのもなんだかなぁ…と思っていました。
 このネオリューブというのは師匠の部屋さんのところのネオリューブの使い方で知ったのですが、曰く
 ・塗料ではない(コーティングみたいなものととらえればいいのか)
 ・導電性のある潤滑材
 ・塗布後は鉄色に近い黒光り色
という私のニーズにもってこいのケミカルのようでした。ググったところimonで取り扱いがあるようなので購入してきました。
 簡単に筆塗りでOKのようなので、さっと塗ってみたのが下の画像。
a0008202_2035325.jpg
 市販車両の黒染めとは色調が違います(鉛筆を塗ったような色なのでカーボンが入っているのだろう)が、これはこれで良い感じに落ち着きます。画像ほどムラも出ません。そしてさらに…
a0008202_20374713.jpg
(クリックすると大きくなります)

 以前手に入れたEF15用ロストワックス主台車枠をタミヤの黒を塗って取り付けてみました。金属の質感が良いです。
 ネオリューブは塗料ではないので走行させるとハゲてきます。30分くらい走行させて見てみると踏面はかなりハゲていました。
a0008202_20444095.jpg
 しかし横から見てもあまりわからないので十分です。
a0008202_2046286.jpg
 なんと言っても気楽に塗れるのが良いところですね。質感も期待以上に良く、いい買い物をしたと思います。
 ただ、手持ちの車両全部に塗ることを考えると気が遠くなるのですがw
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-18 20:47 | 活動(鉄) | Comments(0)
KATO フラノエクスプレスにちょっと手を入れる
 今日はちんまり。先より手を入れているフラノエクスプレスにパーツを使って加工します。
a0008202_025352.jpg
 割とすっきりしている前面で目立つのがエアーホース。銀河のN-107を使っています。今回から新しくメタルプライマーとして評判の良いアサヒペンのを導入してみました。
a0008202_115483.jpg

 あと、鉄道ファンの1987年8月号を見ていて気付いたのが、キハ80 501の車端部にアンテナらしきものが見えるのです。
a0008202_14389.jpg
(鉄道ファン 1987年8月号 p40より)

 うーん。こんなパーツどこかで見たぞ。。。。。
a0008202_153574.jpg
 TOMIXのゆふいんの森のパーツにありました。電話用アンテナとのこと。キハ80 501にも電話があるようなのできっと同じ用途です。白3号を吹いて取り付けます。
a0008202_18128.jpg
 ゆふいんの森のアンテナ取り付け穴用の治具が、このフラノエクスプレスでもちょうどいい位置に導いてくれました。
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-18 01:11 | 活動(鉄) | Comments(2)
C58 先台車
 超有名サイト「Nゲージ蒸気機関車」さんのところで最近気になっていたのがC58 2006年再生産のページ。再生産されたC58はローフランジ先輪で大きくイメージが良くなっています。
 ウチにはKATOの蒸気はありませんが、これが使えそうなものがあるので3月のC58 assyの生産を楽しみにしていました。今日大井町のimonで入手してきました。
a0008202_23175254.jpg
 これを利用しようというのがこちら。
a0008202_23185528.jpg
 KATOのEF15です。まるで灰皿のようなフランジが気になっていました。スポーク部分の形状もC58先輪のほうがいい感じですね。交換自体はなんということもなく取り替えるだけです。
a0008202_23204642.jpg
a0008202_23205934.jpg
 黒染めで落ち着いて、ずいぶんいい感じになりました。このEF15はスノープロウを外しているのでなおさら目立ちます。前から見たときのタイヤ幅の縮小も効いています。思った通りの効果が得られました。
a0008202_2324269.jpg
 動輪は黒染めじゃないままですが、台車枠があるためあんまり気にはなりません。とはいえ、そちらも考えていることがあるので乞うご期待。
[PR]
by r34_gtt | 2007-03-16 23:25 | 活動(鉄) | Comments(2)