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西武 E851 セメント列車 ワフをいじる(3)
 たった1両のワフをいじるのに、やたら時間がかかってしまいました。ちょっと間が空いたのは、考えなしにテールライト導光用の筒を切ってしまったため、やたら狭いところにテールライトLEDを入れる必要があり、そんなLEDが手元に無かったからです。ネット通販で適当なLEDを調達したので続きをやります。
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 なんだか苦しい配置ですが、テールライト基板です。LEDは2mm×1.2mm、半減角120°、276mcdのチップ赤色LEDです。いつもの常点灯対応基板でCRDは5.6mAを使用しました。
 テールライト導光棒は「筒」をふさいだために、筒に入っていた部分を削ってあります。
 これで電気系のパーツが揃ったので、室内を適当に塗り、元通りに組み立てていきます。
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 ちょっと裏技的ですが、ウェイトは上下を逆に組むことでテールライト基板のスペースを稼ぐことができました。
 やっと、何度やってもどきどきする瞬間がやってきました。レールに乗せてスイッチON!
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 まずまず予想通りの結果です。画像だとイマイチですが、筒を切ったためすっきりとした室内が肉眼だとよく見えます。手間はやたらかかりましたが成功でしょうか。
 それにしても最近のLEDの進歩はすばらしいですね。明るすぎて、以前はほとんど使わなかった1mAなどというCRDも必要になるくらいになっています。
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by r34_gtt | 2007-06-28 23:01 | 活動(鉄) | Comments(3)
来るもの、去り行くもの
編集長敬白より
 「鉄道博物館」速報。
 嗚呼! 鹿島鉄道。

 片や日本の鉄道の歴史を集めた新設博物館の話題、片やついに力尽きたローカル私鉄のその後の話題。続けてアップされたこの2つの記事に非常に心を動かされました。

 鉄道博物館は文句なしに楽しみです。ターンテーブル上のC57 135を囲むように並ぶ時代を代表する車両たちは模型以上に模型的で、美しくレストレーションされた姿(ナハネフの窓は原型に戻して欲しかったが)は感動的です。

 そして鹿島鉄道は、廃止からたった3ヶ月でこんなに跡形を無くしていることにショックを受けました。あのいい味を出していた石岡機関区も鉾田駅ももうこんなに姿を消していようとは… 夏にでも名残を見に行こうかと思っていたのですが。。。 ただたださみしいです。
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by r34_gtt | 2007-06-27 23:57 | 日記 | Comments(2)
西武 E851 セメント列車 ワフをいじる(2)
 空梅雨で毎日暑くてまいります。そんな中、楽しみにしている白くまを買ってきたのですが、溶けて変形してました orz
 さて、ワフいじりはまだまだ続きます。考えなしにテールライト導光用の筒を切ってしまったため、いろいろ大変です。
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 元のテールライト用基板を加工して、室内灯に仕立てました。LEDはE1S35-AW0C7-01、CRDは1mAです。この車掌室くらいの狭さならLEDの直接光で十分のようです。

(つづく)
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by r34_gtt | 2007-06-23 23:51 | 活動(鉄) | Comments(0)
西武 E851 セメント列車 ワフをいじる
 機関車をやっつけた後は、ワフ101形に手をつけました。
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 バラしてみたところ。KATO ワフ29500と同じ構造になっています。
 とりあえずテールライトの常点灯化と、室内灯の取り付けを考えていますが、テールライトLEDが入る筒が床板にそびえ立っていて、室内を狭くしていますし、室内灯を付けることを考えるとジャマです。
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 あまり後先考えずに、筒を切って、床に開いた穴をふさぎ、車掌室の壁をこしらえました。
 床板中央の謎の構造物はどうもストーブ(と煙突)のつもりらしいので残してありますw
 さて、どうやってテールライトと室内灯を光らせるか。実はまだ考えていないのでしたw
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by r34_gtt | 2007-06-21 23:46 | 活動(鉄) | Comments(2)
西武 E851 セメント列車 ヘッドライト常点灯&電球色LED化
 いつもやっているので全く新味はありませんが、ウチでのお約束の改造です。電球色LEDはいつものHWLH-A32A-11、CRDは10mAを使いました。
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 マンネリ化してしまっているとはいえ、動力に車体をかぶせて光らせた瞬間はついニヤリとしてしまいますw
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by r34_gtt | 2007-06-19 23:16 | Comments(0)
西武 E851 セメント列車を買った
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 実は2週間ほど前から悩んでいたんです。このセットを買うかどうか。
 某店で新品半額で売っているのですが、何しろ趣味の方向性からはずれているので。
 しかし、手に入れてみれば「買ってよかった」と思います。KATOのE851は改良に次ぐ改良で、後付け手すり化などされて、(おそらく)最終的な製品でしょうし、テキ401やワフ101というこのセットでしか手に入らない車両もあります。
 久しぶりの新車なので、何から手をつけたらよいか、少し呆然としています。まずは機関車の電球色LED化から始めますかね。
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by r34_gtt | 2007-06-17 20:20 | 買い物 | Comments(0)
プラグ交換してみる
 またぼろJogの話ですw
 木曜日、雨の中帰宅する途中のこと。信号待ちをしていると、後ろに並んでいた原チャリがわざわざ前に出てきました。
 「なんだ?」と思って後ろを見ると、ぼろJogから多量の白煙 orz と思う間もまくエンジンストール。それから百連発くらいキックしたものの、エンジンはかかりませんでした。家まで1Km押して帰りました orz
 翌日にはエンジンかかるようになったのですが、最近エンジンのかかり悪かったし、アイドリングも低すぎるし、とりあえず一度も交換していなかったプラグを取り外したところ。。。
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 き、きったねぇ~! カブってるとかそういう次元じゃない汚さです。プラグを早速買いに行って交換し、無事キック1発でかかるようになりました。アイドリングはアイドルアジャストスクリューで調整。
 エアクリとかの部品は調達してあるので、近々そちらも交換してみます。
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by r34_gtt | 2007-06-16 20:26 | 活動(鉄) | Comments(2)
あの飲み物を飲んでみる
 最近エキサイトブログの調子が悪くてまいりますね。つぶやき機能とやらを付ける(今は停止されているようですが)前はこんなことなかったように感じるのですが、「表示不具合の状況につきましてご報告いたします」ではつぶやき機能は関係ないとなっているし…
 とにかく、新機能はいきなり全ユーザに適用するんじゃなくて、限定的なフィールドテストをしなきゃいけませんよ、エキサイトさん。

 さて、上の文とは関係なく、今日コンビニに行ったらアレがありましたよ。
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 キュウリ風味のペプシとして話題になっている「ペプシアイスキューカンバー」です。最近は活動をやめていましたが、ゲテモノ飲料好きwとしては買わずにはおれません。
 風呂上りに早速飲んでみました。
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 思ったより普通? 飲んだときは普通のペプシ味なのですが、後味にほんのり緑っぽい風味が残ります。キュウリかと言われると「うーん」という感じです。また買うことはないなぁ…
 でも、「キュウリ風味」として売り出すところが頭がいいですね。
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by r34_gtt | 2007-06-12 23:44 | 日記 | Comments(2)
マイクロエース二軸貨車のカプラーをアレする(2)
 先日、試行的にマイクロエース2軸貨車に、KATO車のカプラー部の床板を接合してみました。結果、KATOのカプラーシステムにすることには成功したものの、若干カプラーが低くなってしまいました。今回はそれを改善します。
 やり方は簡単で、コの字型にマイクロ貨車の床板を切った後、その切った周りに0.5mm厚のプラ板を適当に貼り、これを高さの差のガイドにします。
 そこに切り取ったKATO2軸貨車のカプラー部の床板を、ツライチになるように木の板に押し付けながら接着しました。
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 結果はご覧の通り。KATO車とカプラー高さもぴったり揃いました。
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 今回使用したのはレ5000でした。妻板下部は画像の通り、若干削る必要があります(この後、逆エンドを加工したときは、削らなくてもカプラーが干渉せず、カプラー高さは同じでした。なんでや…)。
 これでなんとかKATOのカプラーシステムにする手立てが完成したようなのですが、問題は手持ちのマイクロ貨車が20両以上はあることなのでしたw
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by r34_gtt | 2007-06-10 20:41 | 活動(鉄) | Comments(2)
マイクロエース二軸貨車のカプラーをアレする
 最近ぼろJogブログみたいになってて、久しぶりの鉄ネタですね。
 マイクロエースの二軸貨車はなかなかの出来の上に、マイナー車(テム300とか)も出ていて、マイクロにしてはいい仕事なのですが、唯一腹立たしいのがこれ↓
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 カプラーです。これに使われてるプラ板バネはすぐヘタるし、カトカプが取り付けられないし、ふさぎ板はねじ止めで締め具合でカプラーの動き・遊びが変わるわで、他がいいだけになおさらムカつきます。
 ところで、最近TOMIXのワム8を増備したので、やたらデカいKATOのワム8を引退させることができました。そこで…
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 KATOワム8の床板のカプラー取り付け部を切り取って、
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 マイクロ貨車の床板も切り取って、
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 接着&ハンダごてで溶着してみました。
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 カトカプポケット&カトカプを組み込んでできあがり。若干車体とカトカプが接触してしまうので、削ってあります。
 カプラーの直接ネジ留めなども考えられますが、
 ・カプラーポケットを削って平面を出すより、ざっくり床板を切るほうが楽
 ・カプラーの動きには当然文句なし
 ・廃車を使うのでコストがかからない
 ・修理が気楽にできる
などを考えると、この方法は手間はかかるけど悪くないのでは…と思います。
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 KATOワム8と連結してみたところです。若干低くなってしまっていますが、実用上は問題ないでしょう。次やるときは0.5mmくらい上げてみます。
 それにしてもKATOワム8(に限った話ではないが)デカいなぁ…
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by r34_gtt | 2007-06-05 20:17 | 活動(鉄) | Comments(3)