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KATO用室内灯をプリント基板化
 先の新しい室内灯では部品点数も増え、ユニバーサル基板で作成することに無理が出てきていた(見た目より作りやすいのだが…)。
 ちっちゃいチップのブリッジダイオードを見つけたので、この際なのでプリント基板化してみることにした。

 アマチュア向けのプリント基板作成術として、アイロンとレーザープリンタ(コピー機)を使った技があり、これを試してみたかったのだ。参考にさせて頂いたのはこちら。

 ・ほっけみりんWikiさんのところアイロン転写プリント基板
 ・bitメカ工房さんのところインクジェット紙アイロン熱転写

 基板イメージはPCBEで作成し、回路的には先日のと変わらない。生基板はPCB Materialsで買った0.8mm厚の両面生基板。アイロン掛けしてできあがったのがこれ。

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 0.1mmの外形線は欠け欠けだが、いけそうだ(この基板では外形線は切断のための目安でしかない)。欠けた部分をマッキーで修正して、早速エッチング。

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 トナーを落としてみると、エッチング時間が少し長すぎたのかやや荒れ気味だけれど、最細0.5mmの配線も0.3mmのドリルセンターもきれいに通っている。基板をカットし、LED用の穴を開け、早速半田付けしてみる。久々の精密半田付け用こて先の出番だ。ブリッジダイオードが小さすぎて大変だ。

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 デキタ。チップコンデンサと抵抗は1608サイズにした。
 正直、1個1個の作成工数はユニバーサル基板の時よりかかる(w でもかっこいいのでいいや。

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 取り付けたら違いは見えないけど...
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by r34_gtt | 2011-06-26 00:04 | 活動(鉄) | Comments(0)