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KATO 813系 室内灯取り付け
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 新しい室内灯利用の第一号として、KATOの813系を購入してきました。が、予想外の事態が発生してすっきりとは行きませんでした。

 まずはクハ813から分解したのですが…
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 なんだ、この室内灯取り付け部分は… orz なんと白色室内灯専用化されています。
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(813系説明書より)

 メーカーサイトには対応オプションとして「新室内灯セット」も書いてありますが間違いということになりますね。
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 この室内灯取り付け部分は見た目の通り剛性が無く、電球室内灯(と私の自作室内灯)も付かないことはありませんが安定性がいまいちです。

 お次はサハですが。。。
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 こいつは今まで通りの取り付け方法です。なんでや! 私の自作室内灯もしっかり取り付けできます。

 そして最後のクモハは。。。
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 新型取り付け&高さが低い orz 純正白色室内灯でさえ、足を切断する加工が必要です。
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 私の自作室内灯は3mmほど足を詰めて取り付けることができました。
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 また、貧弱な支えに無理がかからないように、黄色矢印の部分を少し削りました(クハも同様)。

 プリント基板化して、あたかも製品のようにポン付けで取り付けできると思っていたのに、見事にスカされました(w これが標準となるのなら、室内灯基板のほうも考えなくてはなりません。
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by r34_gtt | 2011-07-04 23:31 | 活動(鉄) | Comments(0)
KATO用室内灯をプリント基板化(補足)
 アイロンによるトナー転写は何度も失敗した。なかなか世のサイトの成功例のように濃く転写できなかった。温度か? 手順か? コピー機か?といろいろ試したが、結局温度が高すぎたようだ。

 世のサイトの情報では160℃が適温との情報が多いが、これはモノクロレーザープリンタを前提にしているようだ。カラー機のトナーは定着温度が低いらしく、更に省エネのため、年々定着温度を下げる傾向にあるらしい。2chの自作基板スレに120℃での成功報告が多数上がっていたのが突破口になった。
 うちの古いアイロンでは「低3(シルク)」が適温のようだ。

 エッチング液は通常の塩化第二鉄水溶液ではなく、こちら(akira_youの私見さんのところ家庭にあるものでエッチングをする(クエン酸でエッチング))で紹介されている方法を試してみた。
 3%オキシドール50ml位にクエン酸を10g、塩を2gくらい。ジップロックに基板と一緒に入れて、時々揉んだり向きを変えたりして30分で普通にエッチングできた。

 オキシドール(消毒用)もクエン酸(ポット洗浄用)も百均で手に入るのが良いところ。

 エッチング後のトナー落としは、1000番耐水ペーパーで十分だった。ややこしい強力な薬品はいらない。
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by r34_gtt | 2011-07-04 00:18 | 活動(鉄) | Comments(2)