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塀のペンキ塗り
DIYの王道であるペンキ塗り。ウチの家では家の外壁などはきれいなのですが、ブロック塀の塗装は劣化したままなので塗る必要がありました。

使用したもの:
 ・モルタル、シリコンシーラント:ひび割れ修理に
 ・シーラー:日本ペイントの水性シリコン下塗りシーラー
 ・ペンキ:アサヒペンの水性多用途(ツヤあり)のアイボリー
 ・マスキングテープ(ビニールのヒラヒラがついたもの)、養生テープ、はさみ:マスキング用
 ・ローラーとトレイ、刷毛、ゴム手袋:塗装工具

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事前に大きなヒビ・欠けについてはモルタルで、小さなヒビはシリコンシーラントで埋めて十分に時間を置いてあります。
また、塀全体をデッキブラシで力を入れて磨いて、劣化した塗膜や汚れを落としておきました。
地面に接した角は砂が溜まってマスキングの障害となるので、これまたよく洗い流しておきます。
その上でマスキング。Nを塗るときに比べたら、マスキングの精度は10倍以上適当ですw
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下塗りのシーラーはとぎ汁のようなさらさらした液体です(塗るとほぼ透明なので塗った感がないので画像なし)。壁面と塗料の密着性を上げてくれます。
透明なのであまり神経質にならず(でも塗り残しが無いように)ローラーメインで手早く塗りました。色つきのもあるようなので、そっちの方がお勧めです。
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シーラーの乾燥待ちの間に“いきなり団子”を自作。
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十分にシーラーが乾燥したら、いよいよペンキの出番です。まずは狭いところや端っこを刷毛で塗ります。
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刷毛塗りが終われば、後は豪快にローラーでどんどん塗ります。
ピンホール的に塗料が塗れていない点々が多いと、いかにも素人塗装くさくなるので要注意です。

塗り終わったら、完全乾燥する前にマスキングテープを取って、はみ出したペンキを湿らせたぼろ布で取ってやります。これは水性塗料のメリットですね。

暗くなるまで塗装してなんとか終わりました。全身筋肉痛ですw
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by r34_gtt | 2014-11-04 01:01 | 活動(家) | Comments(0)