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営繕3連発(2)-脱衣所のメンテ
 続きましては脱衣所兼洗面所のメンテナンス。
 脱衣所はどうしても湿気で床がやられやすいので、気休めとは思いつつもコーキング施行。
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 床と壁の境目に3, 4mmの隙間を空けてマスキングし、クリアのシリコンシーラントでコーキング。撫で付けるときは、私はアイスの棒を使ってます。
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 まあまあキレイに仕上がりました。

 そして、以前お風呂の照明・換気扇スイッチはコスモシリーズワイド21の希望の物が廃番になり仕方なくフルカラーのものを使用していたが、
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 ついに! デッドストック新品のWTC53956W(換気扇強弱は不要なのでWTC53946Wで良いのだが…)を見つけたので即購入。ここだけ主要部分で唯一フルカラーの器具が残っていてモヤモヤしていたのが解消しました。
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by r34_gtt | 2015-08-31 00:14 | 活動(家) | Comments(0)
営繕3連発(1)-鍵(錠)を換える
 夏休みは休めない。旅行に子供の遊びにそれに家などのメンテナンスである意味仕事より面倒だ。
 夏休みのメンテ作業を3連発で紹介する。

 ある日、義母か玄関鍵を開けようとするとガチャガチャやっても開かない。半ば無理やりオリャとひねってやっと開いたそうだ。
(参考:鍵の交換@dob**oku009のブログさんのところ)
 2本のねじを外してシリンダーを外してみると、デッドボルトを動かすためのベロのような部分(角軸って呼ぶのか?)がクニャクニャに曲がっていた(画像では既にかなり修正済)。
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 別に動作がこれまで重かったわけでもないので、材質が悪いんじゃないかなあ…と思いつつ、とりあえずプライヤーを2本使ってできるだけまっすぐに戻して応急処置とした。
 ともあれ同じシリンダー(KODAI(長沢製作所) KCY-51)を注文して交換。ネジ2本で固定するだけ。鍵屋に頼むと3万円くらいするようだが自分で換えれば(シリンダーにもよるが)数千円だ。
 また、ディンプルキーのスペアキーは作ると1本3千円くらいしてしまうが、新品のシリンダーと同時に注文すれば1本千円だったりする。シリンダー付属の4本に加えて、3本スペアを頼んだのでシリンダーが新品になってスペアキーも十分ということで悪くない話とも言える。

 * * *

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 ついでに鍵が1本しかない上、古典的なギザギザ鍵だった勝手口ドアの錠(ドアノブごと)も交換。ピッキングに強く、多メーカーのドアノブに対応していて、キー5本付きと内容充実で値段も手頃(送料込みで4千円以下だった)なユーシン・ショウワ W2-DACにした。
 あちこちの鍵屋さんのサイトでお勧めされているのも納得です。
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 これは室内側ドアノブの根元の台座(ローズと呼ぶらしい)を外してネジ2本外して交換。分かりやすい説明書も付いてます。

 * * *

 どちらの錠も数千円のコストで、工具といえばプラスドライバーくらい、所要時間は10分以下と手軽な作業でした。安心・安全にも直結しますので、機会があればいかがでしょうか。
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by r34_gtt | 2015-08-18 00:30 | 活動(家) | Comments(0)
スマホ用ダミーバッテリーを作る
 最近、スマホを買い換えたのだけど、古いGalaxy Noteも枕元でちょっと使うには十分な性能を持っているし据え置き機として活用してやりたいと思った。
 充電器につなぎっぱなしにするのが簡単だけれど、めったに発火などはしないとは言え、リチウムイオン電池は小さな爆弾のようなものだし、バッテリー自体膨らんできているので気持ちが良いものではない。そこでバッテリーレスで駆動するためにダミーバッテリーを作成することにした。ちょっと実験したところ、Galaxy Noteではスマホのバッテリー端子の+と-に4vくらいの電圧をかけてやれば普通に起動するようだ。

 まずは手元にあった4.5mm厚のベニヤ板をバッテリーケースに合うように切り出した。これはバッテリーより少し薄い(バッテリーは5.5mm厚程度)。左右が空いているのはバッテリーケースの底が丸くなっているのでそれを避けたため(ケース上部に出っ張りがあるし、ぴったりに切り出したのでカタカタ動いたりはしない)。
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 次に両面ユニバーサル基盤を適当に切り出し、本体側バッテリー端子の+と-に合うところに0.1mm厚の燐青銅板を半田付け。
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 そしてベニヤ板の一部を基板取付部として切り欠き、両者をゼリー状瞬間接着剤で固定し、電線を半田付けしホットボンド固定。電線は裏ふたに穴を開けて外に出してある。
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 これに4.3v ACアダプタから電気を供給してやると普通に起動した。
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 しかし、ACアダプタが古いせいか、電圧の安定性が良くなく5回に1回くらい起動途中でコケてしまう。そこでACアダプタとの接続用の小さな箱を作り、6.3v 1000uFと47uFの2つの電解コンデンサを入れてやった。これで起動に失敗することもなくなった。
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 やはり安心して使えるのは良いものです。想定通り、毎日枕元でネットラジオを流したりして稼動しています。
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by r34_gtt | 2015-08-17 01:34 | 活動(電気) | Comments(1)