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二軸石炭車推進計画(4)
次はセム1の足回りを中心に整えます。
連結器はウチのセラ1たちと同じように、車間短縮ナックルカプラーとカプラースプリング(Z01-0042 半分に切断して2個にして使う(セコイ))、そして1x1mmにカットした0.3mmプラ板を使います。
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カプラーポケットの奥にプラ板を接着してスプリングのズレ止めにしてスプリングとカプラーをセットするだけです。これで安定して連結できます(元のプラ板スプリングはすぐヘタる)。
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車体の底にプラ板を渡して、床板と元々の固定ネジで固定出来るようにしました。また、セラ1には不要な炭庫開閉リンクなどを床板からカットしています(手ブレーキは残す)。
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炭庫には底上げのプラ板を設置しました(未固定)。塗装したら石炭を乗せて後に固定します。
セラ1タイプもいいところですが、雰囲気は十分に出ているのでまずは良し。でしょうか。
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# by r34_gtt | 2026-04-12 23:26 | 活動(鉄) | Comments(0)
二軸石炭車推進計画(3)
セム1はまずはボディを接着して塗装に進めようとしたのですが、車輪を入れようとするとボディの接着が外れそうな気配… タミヤリモネンセメントでしっかり接着したのですが。
下回りはやはり軟質プラの方がいいですね。そこで台枠から下はマイクロのホラ1のを使う事にしました。
セム1は上回りと下回りが一体構造なので、リューターにダイアモンドディスクを付けて台枠を横に切断して、その後削って上回りだけにします。強引な手法ですw
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慎重に削ったこともあって、大過なく上回りだけにできました。妻面の補強の足もきれいに残ってます。あと0.05mmくらい削っていきます。
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試しにホラ1の台枠に乗せると良い感じです。
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# by r34_gtt | 2026-04-12 23:25 | Comments(0)
二軸石炭車推進計画(2)
セム6000はなんとかなりそうなので、ついでに以前に手に入れていた松虫彫金のセム1キットを出してくる。
戦前の古い石炭車由来の車両だけど、しぶとく生き残って昭和41年まで残っていた。黄帯(昭和43年以降)なし時代だから、1両くらいあってもいいんじゃない?

いつ買ったかも忘れたが、試作的なものを安く売っていた時に買ったと思う。説明書もない。
ボディは側面2枚と妻面2枚の4パーツを組み立てればほぼ終わりというすごい構成。ランナーには木製炭庫版と鋼製炭庫版の側面、妻面が1枚ずつ入っていて、2枚のランナーで2両できる。というようになっている。
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まずは側面を合わせようとすると、位置合わせのピンが穴に入らない。ピン径が1.0mm強だったので、1.1mmのドリルで軽く穴をさらって問題なくなった。
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次に妻板と組もうとすると、妻板の位置決めのボスが側面の床板に開いた穴(ピンク矢印)に入らないw カッターで少し広げた。
そして、軸受けそばには出っ張りがあって(青矢印)、車輪が入らないw カッターで切り落とした。
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これで側面と妻面を組み合わせられたが、車輪を入れてみると床板にフランジがつかえる。
これは製品サイトにも書かれていたが、いざ床板を削ろうと思うと…
 ・すでにある程度床板に逃げが彫り込まれているのでちょっとだけ削らないと床に穴が開く
 ・ブレーキシューや軸受けが近くて、削るときにいっしょに削れそう
考えて、径5mmの円筒状の砥石をリューターに付けて慎重に削り込んだ。斜めにすると軸受けに当たって削れてしまうので、手前からじわっと掘り進める。

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ともあれこれで仮組できたので、線路に乗せてマイクロエース セラ1と並べてみる。
見事に凸凹で、いいアクセントになりそう。スケール感もそろっている。こまごました修正はあったけど、合いは良いいいキット。
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# by r34_gtt | 2026-04-09 18:35 | Comments(0)
二軸石炭車推進計画
ちょっとボンヤリしていたら、マイクロエースから「A3004 セラ1+セフ1 帯なし 6両セット」や「A3005 セラ1+セム6000タイプ 帯なし 6両セット」が出ているではないか。帯なしのセラ1は古い「A3001 セラ1(2両入り)」でしか手に入らず、これを集めるのがライフワークw になっていたが、さすがに最近手に入らない。
ついに好き勝手に長くできるかと思ったら…
 ・えらく高い:6両で市価1万円強…
 ・セム6000タイプと言っているが同社ホラ1(セム8000と準同型)の塗り替えでそれを言うならセム8000タイプだろう?
 ・セム6000や8000も欲しいけど、超なんちゃってタイプでしかもセットに1両とは…

そんなんなら並行して集めていたホラ1やジャンクなセラ1を整備してやんよ! これで実際に近い50両近くまで増やせるはず。

実際にホラ1からセム8000や6000を改造して作った先人もいて、あとはやる気。
まずはちょっと面倒なセム6000に取り掛かってみる。

改造の最大の要素は横から見た炭庫形状の違いで、セム6000はセム8000(ホラ1)に比べて分け目が上に切り上がっている。
蒸気機関車のデフを薄く見せる要領で、カッターで斜めに切り上げてみた。またスケ感を出すために車体固定用のボスはカット。
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真横からマジマジと見るとごまかしが見えるが、編成にしてしまえばわからないだろう。妻面の炭庫補強はカット、合わせて削り取った炭庫のリブは後でプラ板で作成することにする。そうすれば後は炭庫の支え?を帯板で付けるくらいだ。
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問題はKitcheNのセム8000やセラ1インレタが品切れ。。。

# by r34_gtt | 2026-04-09 18:26 | 活動(鉄) | Comments(0)
5000 in 1汎用エアコンリモコンを使う
エアコンのリモコンを落としたら、液晶が付かなくなってしまった。
経験上、こういうのは直せない可能性が高いので、手持ちの汎用エアコンリモコンを出してきた。
aliexpressで2百円くらいで買えるのだけど、1000 in 1を注文したのに5000 in 1 wwwが送られてきて、メーカーコード表もなく使えなかったもの。
これをなんとかして使うことにする。
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ネットで検索すると、1000 in 1ではSetボタン長押し後、Setボタンを短く押すことで自動コード発見モード(液晶左下の数字(リモコンコード番号)がどんどん上がっていき、順番に電源Onのコードを流していく)が働くらしい。
試してみたけど、この5000 in 1では働かない。
あーでもない、こーでもないと試していたら、Setボタンを3秒くらい押すと自動コード発見モードになることがわかった。
後はエアコンの電源が反応するのを待つだけ(場合によってはかなり時間がかかる)。コロナのエアコンは939だったので時間がかかった。
ボタンの意味を備忘録的に書いておく。

・ON/OFF:電源のオンオフ
・MODE:クーラー(液晶❄マーク)、暖房(☀マーク)、ドライ(💧マーク)、送風(🌀)、自動(Aマーク)を切り替える。
・TEMP:温度設定
・WIND:風量設定
・M.SWING / A.SWING:上下・左右自動スイング
・F.Cool / F.Heat:高速冷房 / 高速暖房(らしい)
・TIME ON / TIME OFF:タイマー設定
・CLOCK:時計設定
・ECO:省エネモード
・SET / OK:設定確定

# by r34_gtt | 2025-11-25 13:05 | Comments(0)