WX1をすっかり気に入ってしまい、毎日持って歩いています。下手な例ですが、いろいろ撮ってみました。以下の写真はリサイズしかしていません。
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「手持ち夜景モード」 (クリックすると大きくなります)
室内と夜景はこのカメラの得意とするところです。明るいレンズを生かして、手持ちでぱっと撮るだけでいいのは助かります。
「人物ブレ軽減モード」同様に、連写した画像を重ね合わせてノイズ低減を行う「手持ち夜景モード」は、本当にこんなコンパクトなコンデジで、しかも手持ちとは思えないくらいの絵を出してくれることがあります。
ちなみに、夜景の画像の真中やや左の、ほとんど真っ黒に見える高架橋あたりを拡大・明るさ調整してみると…

これだけ階調、ディテールが残っているし、ノイズも少ないです。
また、購入前にはあまり気にしていなかった
「スイングパノラマ」が結構面白いです。
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「スイングパノラマモード」にしてぐいーっとカメラを振ると、こんな写真が簡単に撮れます。一部うまくつながっていないのは、腕のせいですw 下の超パノラマモードはあまり実用的ではないかもしれませんが、上のほどほどにパノラマなモードは結構お気に入りです。
WX1は癖もあるし、万能機ではないと感じていますが、裏面照射CMOSを軸として「圧倒的な暗所への強さ」や「高速性を生かした人物ブレ軽減モード、手持ち夜景モード、スイングパノラマ、最速10枚/秒連写」など、この値段では望外の楽しさがあります。いやあ買ってよかった。