PWMパワーパック
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 簡単なPWMパワーパックです。まだバラックですが、性能的にはN1000-CL相当(たぶん)のものです。回路としてはこちらのベンチテスト用モータスピコンの製作の回路をベースに、FETの代わりにモータードライバTA8440Hを使用しています。

#FETのほうが発熱が少なくてよいのだが、「Hブリッジ組むのめんどくせ」と思ってしまったため(w

 PWM周波数は20KHz、出力は12V 1A、常点灯機能調整用のサブボリュームを持つ予定です。

#2 N-1000-CLは出力1.2Aだった (^^;
#3 現在、バラックのままテストに使用して順調に使えているようですが、モータードライバTA8440Hはそれなりに発熱します。実用にするときはケースに熱を逃がすことが必要です。
#4 元の回路のR1, R2を10KΩから2.4KΩに変更して20KHz付近での発振を狙っていたが、今日測定したところ18.2KHzで安定して発振していた。R1かR2どちらかを2KΩくらいに変更すれば20KHzくらいまで発振周波数が上がると思われる。→R1を2.2KΩ、R2を2KΩにすることで20.5KHzで発振するようになった。
#5 現在は画像に比べて、・常点灯用サブボリュームがついた ・方向スイッチがついた ・電圧レベル調整のためのダイオード追加 ・3端子レギュレータ(78M05)を(ショートで)飛ばしちゃったので手持ちのデカい7805に交換 (>_<。 と日々進歩?しております。
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by r34_gtt | 2004-10-04 02:19 | 活動(鉄) | Comments(2)
Commented at 2004-10-05 21:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2004-10-07 19:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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