夜中に階段を上り下りするときに照明を点けるのはめんどくさいし、明るさも過剰だと思っていた。
常夜灯を取り付ける適当な場所もないし、適当な電池式のセンサーライトを付けてみることにした。
手ごろな値段の製品で
秋月で売っている
Intelligent LEDライト(単4乾電池付)を購入してみた。
これはアリガチな焦電型赤外線センサとCdSを組み合わせたセンサーライトで、明るいときには動作せず、暗いときに1~2mくらいに人が近づくと20秒ほど白色LEDが点灯するという代物だ。秋月らしく
技術資料が付いてくるので、いじるときに便利そうだ。
感度に関しては申し分なかったが、照射範囲が正面なのがニーズに合っていない。階段を下りる時に検知して階段を照らしてほしいので、LEDの取付位置を変更するとともに、LEDは日亜の
NSSW157T(なんと今なら10個増量中で20個で200円!)にした。LEDの配置が非対称なのは取付位置と照射範囲の都合からだ。
改造した結果、希望通りに階段を降りるときに下まで照らしてくれるようになった。

今、廊下の照明を常夜灯機能付きLED電球(Panasonic
LDA9LGKURKW)にしようとしているが、このセンサーライトもそれなりに役立ってくれることでしょう。