さて、大量に導入してしまったセラ1と、今までに多数買ってしまっているホラ1のカプラーをコイルばね化してみます。

他のマイクロの2軸貨車とは違い、カトカプを収めるスペースがあるので、カトカプを使うことにします。とはいえ、これではコイルばねを入れるスペースはないので、カトカプの後ろを削って平らにしてしまいます。

ばねはKATOのASSY Z01-0042のカプラースプリングを2つに切って使いました。このスプリングは真ん中あたりも密になっているので切断しても形がくずれにくいです。

また、0.3mm厚のプラ板を1mm×1mmに切り出して、カプラーポケットの奥に接着して、スプリングのずれ留めにします。

カプラーを組み込むとこんな感じです。ストロークはほとんどありませんが、セラ1、ホラ1は車長が極端に短いので、カプラーが首を振る必要はほとんどありません。コイルスプリング化したことで、カプラーの安定性を増すことが目的です。
追加:あまりにストロークがなさすぎる場合は、さらにばねを1~2巻きカットするとだいぶ違います。
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シンキョーカプラーに比べて、連結間隔も少し狭くすることができます。
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なんとかセラを5両改造して9600に連結してみました。20両(とその他ホラ1、セフ1など10両以上)の改造が終わるのはまだまだかかりそうです。orz
5/18

2日かけてやっと終わりました。なんか虫みたいですねw